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阿伽羅(あから)は仏教の経典である華厳経巻第四十五、阿僧祇品第三十に出てくる数詞であり、中国の上数と同じように 2 乗すると次の単位になる単位系を使っているため、非常に大きな数である。高杉親知は、阿伽羅が107×25 = 10224程度であると計算した[1]。すなわち、\(1\underbrace{000 \dots 000}_{224}\)である。

コンピュータ将棋「あから」は、将棋の局面の数が 10224 に近いことに因んで命名された[2]

出典 編集

  1. 無量大数の彼方へ (高杉親知)
  2. コンピュータ将棋「あから」(情報処理学会)

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