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  • Nayuta Ito

    オメガ1将棋

    2017年4月15日 by Nayuta Ito

    Omega One Chessの具体例を見ているときに、チェスの各駒の記号と棋譜がわかりづらいと思ったので、日本人にわかりやすい将棋で(ほぼ)同値な状況を再現することにした。


    • クイーンがない(適宜角行または飛車で置き換える。どちらかで再現不可能の時は「奔」(奔王)でクイーンを表す)
    • マスの数え初めの場所が違う(そのため、基本的にチェス盤を上下反転させた状態で表記する)

    チェスの黒番を先手、白番を後手とする。また、先手の駒を太字で、後手の駒を細字で記す。さらに、盤面は9×9の升目を超えて無限に続いているものとする。


    1 
    一 歩














    ▲3N飛 △2三飛 ▲3四玉 △4三竜 ▲3五玉 △2五飛 ▲3六玉 △4五竜 ▲3七玉 △2七飛 ▲3八玉 △4七竜 ・・・(Nの数に応じていくらでも続けることができる)

    よって、この盤面はωである。

    (詰将棋に詳しい方、これでうまくいっているでしょうか?)

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  • Nayuta Ito

    巨大数に対する理解

    テトレーションレベル・・鼻で笑う 矢印表記レベル・・あと100段階は余裕だ チェーン表記レベル・・何かを感じ始める 多変数アッカーマンレベル・・笑みが消える 高次元配列レベル・・鼓動が高ぶる テトレーション配列レベル・・終わりが近い 計算可能レベル・・限界への挑戦 計算不可能レベル・・限界を超えた 全文を読む >
  • Nayuta Ito


    連鎖E表記
    |Section 1=

    }}

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  • Nayuta Ito

    需要があるかどうかは分かりませんが、もしかしたら「寿司虚空編的なもの」を作る上での参考資料になるかもしれないので。


    マシモスケールは13個あるので、それらの区切り目を小さい方から順に


    (まだ私はψ関数を知らないのでM_6以降の計算ができない。多分マシモスケールの小数点以下は全て0か9だろう。)

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  • Nayuta Ito

    次のように定義された関数に関する質問がフォーラムに投稿されていた:

    [a,b,c]=[a,b[a+1,b-1,c-1],c-1] [a,0,0]=a [a,b,0]=a+b [a,0,b]=a^b

    質問は次のようなものである:

    [4,4,4],[5,5,5],[6,6,6]はそれぞれどれくらいの大きさか?
    [[9,9,9],[9,9,9],[9,9,9]]はマシモスケールで言うといくつか?

    [4,4,4]に関しては、コンピューターで計算すると一瞬で答えが出た:

    + 3 9351099336 9072041336 7241220996 1694004953 1026814952 0596369134 8122129956 3765040193 2509332811 2381933108 4945211448 7758261309 9707068263 8460915272 4495756932 8496481066 9212090315 7913294519 3867059111 3670204526 2296767761 3872284191 9751569653 9979149745 8096471870 1901925073 4432496899 5019995737 5329343476 2109271753 1930060585 9685072447 9968033629 3365855780 1656699639 6032257392 8240643859 133 ……
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