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偽ラヨ数 (Pseudo Rayo's number) とは、一階の集合論(一階述語論理)の言葉でグーゴル個以内の記号で表現できない最小の正の整数である[1]。偽ラヨ数の上限は \(10^{10^{102}}\) であり、巨大数論の中ではそれほど大きい数ではない。ラヨ数と定義は似ているが、巨大数論の中で最大級のラヨ数とは、大きさはまったく異なる。

偽ラヨ数は「正確に表記することがとても困難な数」であり、偽ラヨ数は偽ラヨ数の定義方法によってのみ現実的に表現される。

偽ラヨ数の下限は不明(少なくとも1049よりは大きい)であるが、\(10^{10^{45}}\) よりは大きいのではないかと推定された。

出典

  1. en:User_blog:Kyodaisuu/Pseudo_Rayo's_number

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