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BashicuHyudora

こと Bashicu

アドミン
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    ① 端の列が1行ならバシク行列と同様の操作をする。
    ② 端が2行以上なら、その二行目までの値でバシク行列と同様に悪い部分を決める。ただし、悪い部分の 先頭の行数が端より大きいなら、先頭の先を調べ、行数が端以下になるまで悪い部分を拡げる。 ただし、悪い部分を決める際に端からΔを引くのは一行目のみ。
    |1 2:3 4 5:|*点の内側が悪い部分 |0 1:1 2 2:| |0 0:1 1 1:|
    ③ 端の値と悪い部分の先頭の値を比べ、端の方が大きくなる値の個数が端の行数に満たないなら、 Δを端と悪い部分の先頭から、(その大きくなる値の個数-1)行だけ作り、端を刈り悪い部分を複製する。 Δを足すルールは、バシク行列と同じ。
    |1 2 3 4 5|=>|1 2 3 4 5 6| |0 1 1 2 2| |0 1 1 2 1 2| |0 0 1 1 1| |0 0 1 1 1 1|
    ④ ③で比較した際に端の値全てが悪い部分の先頭より大きければ、端より左側にある端の一行目より小さい 端に最も近い列(根元の列)と悪い部分の先頭から(端の行数-1)行のΔを作り、悪い部分の先頭を外し、 端を刈り、複製する。Δを足すルールは、(悪い部分の先頭である)または、(悪い部分の先頭より値が 大きい)または(ある列の3行目以降でその列の2行目にΔが足される)且つ根元の列の同じ行がΔを 足される、である。
    |1:2 3:4|*点の内側がΔが足される悪い部分 |0:1 1:1| |0:0 1:1| |0 0 0 1|
    ⑤ ④で端の最後の行と悪い部分の先頭の同じ行の差が2以上、または端で根元がない列で一行目が 2以上なら、端だけを複製する。複製する度に(その差-1)または(その一行目-1)を複製した端の 一 ……






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  • BashicuHyudora
    Bm^10(9)
    Bm(x) :準備する行列 M[1,a]=0,M[2,a]=1(1≦a≦x+1)の行列. 列の数をS(0≦S)とする. :Bmに値を返す条件 S=0.  :Bに返す値 x. :Mの変形 xを二乗する. Mを「残す行列」G,「刈る列」Nに分ける.  :Nを刈る NをM[S,b](1≦b)とする. Nを刈り,Nが0以外を含むならGの一部分を複製.  :Gの一部分を決める Mを一行ずつNと比較する. 比較するごとに決まる条件を満たすか調べる.  :比較する列の順 M[S-L,c]で,L=0からLを1ずつ増加させて比較.  :比較する要素の順 M[S-L,c]とN[c]で,c=1からcを1ずつ増加させて比較. MよりNが大きければNをMと等しくさせる. 逆または等しい場合,次の列に移る.  :決まる条件 Nの変化後,MとNが全て等しい. 複製するGの一部分,M[S-L+d,e]をB[d,e](0≦d≦L,1≦e)とする.  :Bの複製 Bを一度複製するごとに,Bの要素の一部にそれぞれ同じ数を足す.  :足す数 D[f]=N[f]-B[1,f](1≦f).  :Bに足す   B[1,g](1≦g≦N[g+1]=0になるg)にD[g]を足す. 次にB[h,g](h=1,hをLまで1ずつ増やす)が,Dを足す前のB[1,g]より, 大きいかつ,根元の列のDが足された同じ行の要素にD[g]を足す.  :根元の列 B[h-i,g](iはB[h-i,1] ……
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    ψ関数

    2017年4月1日 by BashicuHyudora

    ψ関数の強化メモ

    ψ_ω(0)^^ω=ψ_{ψ_ω(0)[1]}(0)
    ψ(ψ_ω(1))= ψ(ψ_ω(0)), ψ(ψ_{ψ_ω(0)[1]}(ψ_{ψ_ω(0)[ω]}(0))), ψ(ψ_{ψ_ω(0)[1]}(ψ_{ψ_{ψ_ω(0)[ω]}(0)[1]}(ψ_{ψ_{ψ_ω(0)[ω]}(0)[ω]}(0)))), ...
    ψ_1(ψ_ω(α))=ψ_Ω(Ω_{α})
    ψ_Ω(Ω_{ω^ω})とバシク行列はよく似てる。もっと言えば、この2つはε_ωに似ている。 ψ_Ω(Ω_{ω^ω})→バシク行列から、小バシク数列→バシク数列
    上に加え、出現をずらす。
    ψ(ψ_{ω^2}(0))→ψ(ψ_ω(ψ_{ω^2}(0))) ψ(ψ_{ω^3}(0))→ψ(ψ_ω(ψ_{ω^2}(ψ_{ω^3}(0)))) ψ(ψ_{ω^ω}(0))→ψ(ψ_ω(ψ_{ω^ω}(0))) ψ(ψ_{ω^ω^ω}(0))→ψ(ψ_ω(ψ_{ω^ω}(ψ_{ω^ω^ω}(0)))) ψ(ψ_{ε_0}(0))→ψ(ψ_{ε_0}(0))
    ψ(ψ_{ε_ω}(0))=バシク行列? 全文を読む >
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    数列の組合せ

    2017年3月29日 by BashicuHyudora

    自然数を1から順に並べた無限に長い数列を用意する。x番目に割り当てられた数字をf(x)と表せば、f(x)=xとなる。ここで新たな関数を作るために、数列の要素を欠いて前に詰めることを考える。例えば、一番目から順に一つ飛ばしに数を消す、はf(x)=x+xとなる。では、組合せを全て表現できる言語をなにかしら設定し、x文字で1番目に割り当てられる最大の数を並べた数列を作ったとき、この関数の増加速度はどのくらいになるか。

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  • BashicuHyudora
    X:1個以上の自然数 Y:0個以上の自然数 a,b,c:自然数
    a[1]b=a^b a[X,1]b+1=a[X](a[X,1]b) a[Y,c+1]b+1=a[Y,c](a[Y,c,c+1]b) a[X]1=a
    a[1,1...c個...,1,1]bは、矢印表記a(↑^c)bと一致する。 f(x)=x[x]xとしたとき、関数fは多重帰納になる。 グラハム数 全文を読む >

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