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トリアクルス (triakulus) は、BEAF配列次元演算子を使って \(3\&3\&3\) または \(\lbrace 3,3 /2 \rbrace\) と書かれる巨大数である[1]。配列次元演算子は左から右へと計算するため、 \(3\&3\&3 = \lbrace 3,3,3 \rbrace \& 3 \) というペンテーション配列となる。 \(3\&3 = \lbrace3, 3, 3\rbrace\) = トリトリ個の3を持つ。

Jonathan Bowers が名付けたペンテーション配列に入る数の中で最小である。Sbiis Saibian は、現状ではペンテーション配列の完全に定式化された定義はなく、これは巨大数論の課題であるとしている[2]。トリトリやグラハム数などと同じく"3"のみで構成される数であるが非常に巨大な数となっていて、ふぃっしゅ数バージョン5よりも大きい。

近似 編集

記法 近似
バードの配列表記 \(\{3,3 [1 \backslash 1 [1 [2] 2] 2] 2\}\)
ネスト連鎖E表記 \(E(3)3\#\text{^^^}\#3\)
超階乗配列表記 \(3![1,1,1,1,1,2]\)
急増加関数 \(f_{\zeta_0}(3)\)
ハーディー階層 \(H_{\zeta_0}(3)\)
緩成長階層 \(g_{\vartheta(\zeta_{\Omega+1})}(3)\)

出典 編集

  1. Bowers, JonathanInfinity Scrapers. Retrieved January 2013.
  2. Sbiis Saibian, Ultimate Large Number List part 2

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