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テスラソス (tethrathoth)、あるいは単にソス (thoth) は、拡張連鎖E表記で E100#^#^#...#^#^#100 (100 #'s) = E100#^^#100 と等しい[1][2]Sbiis Saibian が名付けた。テスラソスは Jonathan Bowersゴッパトスと同じ程度の大きさである。

語源 編集

エジプトの数学の神 Thoth(おそらくはトートのこと。ただし、ウィキペディアによれば「数学や計量をつかさどる女神であるセシャト(Seshat)を妻(または妹)としている」とあり、数学の神は Thoth の家族の方かもしれない)とテトレーションから名付けられた。

他の記法による近似 編集

記法 近似
BEAF \(X \uparrow\uparrow 99\ \&\ 100\)
バードの配列表記 \(\{100,49 [1 \backslash 2] 2\}\)
超階乗配列表記 \(100![1,1,1,1,2]\)
急増加関数 \(f_{\epsilon_0}(99)\)
ハーディー階層 \(H_{\epsilon_0}(100)\)
緩増加関数 \(g_{\vartheta(\epsilon_{\Omega+1})}(100)\)

出典 編集

  1. 4.3.1 Cascading-E notation by Sbiis Saibian
  2. Sbiis Saibian's Ultimate Large Numbers List - Part III

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