Fandom

巨大数研究 Wiki

グラハム・コンウェイ数

548このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

グラハム・コンウェイ数 (Graham-Conway number) とは、ジョン・ホートン・コンウェイとガイによる『数の本』[1]に書かれたグラハム数の誤ったバージョンである[2][3]矢印表記によって、次のように定義される。

\begin{eqnarray*} gc(1) &=& 4 \uparrow\uparrow\uparrow\uparrow 4 \\ gc(k + 1) &=& 4 \underbrace{\uparrow\uparrow\uparrow\cdots\uparrow\uparrow\uparrow}_{gc(k) \text{ 個の↑}} 4 \\ gc(64) &=& \text{グラハム・コンウェイ数} \end{eqnarray*}

BEAFでは \(\{4,65,1,2\}\) と表すことができる。

グラハム・コンウェイ数はグラハム数よりも大きい。

出典 編集

  1. Conway, John Horton. (1995) Book of Numbers PDF
  2. Munafo, Robert. Large Numbers - page 4. Retrieved 2014-06-15.
  3. Saibian, Sbiis. 3.2.11 - Graham's NumberOne to Infinity  Retrieved 2014-06-15.

関連項目 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki