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ギャゴル (gaggol) はBEAFで {10,100,3} に等しく、10に100をペンテーションした数、すなわち矢印表記で 10↑↑↑100 と書く数である[1]テトレーションを使ってあらわすと、100個の10が 1010...1010 のように並ぶ。Jonathan Bowersが考案した。

この数字は Sbiis Saibian によって hecta-teraksys とも呼ばれ、ハイパーE表記では E1#1#100 に等しい[2]

計算 編集

この数字は次のように計算できる。

  1. N1=10とする。
  2. Nx=\(10^{10^{10^{...^{10^{10}}}}}\)(Nx-1個)とする。
  3. N100がこの数。

近似 編集

記法 近似
バードの配列表記 \(\{10,10,3\}\) (正確に一致)
ハイパーE表記 \(E1\#1\#100\) (正確に一致)
チェーン表記 \(10 \rightarrow 100 \rightarrow 3\) (正確に一致)
超階乗配列表記 \(102!2\)
ネスト階乗表記 \(100![3]\)
急増加関数 \(f_4(100)\)
ハーディー階層 \(H_{\omega^4}(100)\)
緩成長階層 \(g_{\zeta_0}(100)\)

出典 編集

  1. Bowers, JonathanInfinity Scrapers. Retrieved January 2013.
  2. Hyper-E Notation - Large Numbers by Sbiis Saibian

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